こんばんは。はなです!

今日は、1泊2日で駒ケ根高原を楽しむ方法【後編】です!

今回の旅では、直売所近くのリゾートホテルに泊まりました。
川沿いのホテルだったので、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと過ごすことができました。

ではでは、2日目、メインディッシュの登山にいきましょ~
めざすは、中央アルプス最高峰、標高2956mの木曽駒ケ岳です

1.
旅の行程

DAY2  

私たちが駒ヶ根高原に来たのは、夏休み期間真っただ中、
名古屋から駒ヶ根までの道はすいていましたが、
スタート地点である千畳敷カールまでは、バスとロープウェイで向かうため、
かなり混んでいるとのこと。。。

幸運にも泊まったホテルの目の前にバス停がそのおかげでバスを待たずに
乗車することができました!

通常、ロープウェイの乗り場、しらび平駅までは、
菅の台バスセンターから乗車する人が多いです。そこに駐車場もあるので、
日帰り登山の方は、そこを利用する人が多いと思います。
が。。。夏休み繁忙期のこの時期は、バスにも行列が・・・

わたしたちは、そのことを知らず、菅の台バスセンターから2つ目のバス停からの乗車
だったので、運よく補助席に座らせてもらうことができました。
菅の台バスセンター以降に滞在の場合は、ぜひ利用してみてください。

バスに揺られること約30分
ロープウェイの乗車口 しらび平に到着です。
到着するやいなや・・・ロープウェイを待つ人の長蛇の列、整理券配ってました。

ここでは、40分ほど、ロープウェイを待ち・・・・
ここでお昼ご飯を買って、頂上で食べようと思っていましたが、
おにぎりはもう売り切れ(´;ω;`)菓子パンしかのこっておらず、
それと長野らしくおやきを購入して、いざ、千畳敷カールへ~~

着いてもやっぱりひとひとひと~~
ほっと一息ついている場合ではありません。
この時期は、帰りも整理券を配るとのこと・・・
サクサク登らなければ!
それでも、写真や風景は楽しみつつ、富士登山を思い起こさせるご来光渋滞ならぬ、
山頂渋滞に遭遇しながらも、9時過ぎに千畳敷カールを出発して、目的地の木曽駒ケ岳に12時に到着!

さすが、中央アルプスの最高峰です、雲海や北アルプス、御嶽山、乗鞍岳を
きれいに見ることができました。
あと、お気に入りだったのが、頂上にある神社の隣にある売店、
石で作られた建物は、なんとなくネパールの山の小さなお店を連想させて
ほっこりする素敵な場所でした。
帰りのこともあるので、ここで引き返そうかなとも思いましたが、
お昼をちょっとの間我慢し、濃が池を目指します!
頂上、やっぱり混んでいたので、ゆっくりご飯を食べれるところをもとめてがんばります!

濃が池を目指すと+3時間なので、16時くらいに、千畳敷カールへ到着する計算です。
この道は、ひとりふたり通れるのがやっとの道が多いので、山頂までのルートとは違い、
人もあまりいなくて、歌を歌いながら、自由に絶景を楽しむことができるので
時間があるときは、ぜひ挑戦してみてほしいコースです!
そして、ちょっと座れそうな石の上でお昼タイムヾ(*´∀`*)ノ
お昼ご飯は何の変哲もない菓子パンだったけど、絶景がおかずになって
これも登山の醍醐味の一つですね~

お昼も終わり、濃が池までもうひと踏ん張り!
このルートは、低木をかき分けて進んでいくところも多いので、虫が苦手な人は注意です。
そんな低木や、岩や崖をのぼったり、やっとこさ~~
濃が池に到着 ぱちぱちぱち~

ん??みずが・・・・?ちょっとしかない (笑)
夏は、あんまり水がないようで、大きな水たまりな感じでした。
でも、水自体がきれいなので、周りの山脈がきれいにうつります~
写真にもきれいに映るので、おすすめの写真スポットですよ!

池までは大体下り、池を超えると今度はまた登りです。
大変だけど、川を越えたり、色んな地形を登れるので変化があって楽しかったです。

そして、千畳敷カールの駅が見えるまで進むと
整理券の案内の放送が(*_*)
これは、何時に帰れるかわからなくなってしまうと
つよしくん、がんばって、ムササビのように駆け足で一足先に券を取りにいってくれました。
5時間半くらい登り降りをしているのに、なんとも頼もしいです。

無事に整理券ももらい、1時間ほどの待ち時間でクールダウンをし、
お疲れのビールとソフトクリームとホットドックで乾杯です!

大きなけがもなく楽しく、登山をすると帰るころには+5歳くらい2人も更けてしまいますが。。。
また違う山にもいこーーーうと家路に向かいました!

2.駒ヶ岳について

夏の繁忙期は、バスもロープウェイもかなり混んでいます。
早めの出発、または、乗るバス停の位置がポイントになると思います!
あともう1つ、2人以上で行く場合や乗り合いできる人がいる場合は、
しらび平まで、タクシーで行ったほうがお得だったねと乗り合わせたすてきなおばさまに
教えてもらいました。

何分、山のご飯は値が張るので、節約をしたい人は、前の日に直売所で、
お昼ご飯を買っておいたほうがいいと思います!